ベストシーズン中

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暑い日が多いですが、今年は台風の直撃がまだありません。海水温の以上な上昇が起きてないので、サンゴの白化現象も起きてないです。
もう八月も終わろうとしていますが、加計呂麻島の夏は、まだまだ続きます。これからの季節、透明度も安定してきて、今年生まれた生物達も大きくなってきて、海中はさらににぎやかになってきます。
今からレア物狙いにも良いし、幼魚も多いので、マクロレンズでじっくり撮影するの楽しいです。ハゼ&甲殻類熱いですよ。水温も28度前後であたたかいので、長時間動かないでの生態観察にも良い季節です。ハゼフリークは、気が済むまでねばって下さい。
加計呂麻島の生物は、トロピカルなカラーがあふれているので、お気に入りの色を探してみるのも面白いです。僕のおすすめは、『クレナイニセスズメ』の海中で観た時のヴァイオレットと光を当てたときのパープルの色の違いを楽しむです。どちらもすばらしい色で必見。ブルーの奇麗なスギノキミドリイシとキイロサンゴハゼのセットやアカメハゼと色付きサンゴなどもおすすめですよ。色とデザインの優れた生き物といったらウミウシなので写真載せました。アカテンイロウミウシは、夏場でも会える事が多いです。ワイドでは、特大ヤッコミドリイシにデバスズメダイとアオバスズメダイがむちゃくちゃいっぱいいる場所があって、すばらしいです。

癒しのシュノーケリングと体験ダイビングも好評なので、ぜひチャレンジしてみて下さい。なんとかテラピーみたいな感じでやってまーす。ダイエットにもGOOD.。12月の頭ぐらいまでは、海あったかいですよ。
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by littlelife | 2005-08-23 23:51 | 水中写真


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