愛のある親子

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海の情報を月1回発信していましたが、陸上の加計呂麻島のワンシーンも写真で切り取って、載せていきます。クオリティーの高い写真をできるだけ載せていくので、よろしくお願いします。

僕が飼っているヤギ、メリーが子供を生んだ日の写真です。子ヤギのドナは、生まれてすぐに立ち上がり、ミルクを飲んでました。ヤギの母と子の絆は深く結ばれています。メリーは、子供を大切に大切に育ててくれました。今となっては、ドナも大きくなって走り回ってます。
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# by littlelife | 2005-08-07 14:55 | 島の風景

夏全快、加計呂麻

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いよいよ真夏の顔を見せた、奄美加計呂麻島です。近所の畑でトマト、ナス、カボチャ、と実をつけて、アカショウビンの声も涼しい時間に鳴り響き、真っ白の雲に真っ青の空と海の景色に、キビナゴを狙ったアジサシのダイブも日常の光景になってます。そして、太陽の日差しがジリジリと強烈で、海の中に光のすてきな線を描いてくれています。

海の色も濃いブルーになってきて、水温も27〜28度ぐらいまで上がってきて、スカシテンジクダイなどテンジクダイが爆発的に増えてクリーナーシュリンプもあふれています。そんな場所は、オニダルマオコゼなどひそんでいるから要注意なんですけど、魚の数とっても多いです。それに、ハゼフリークには、最高の季節。求愛、ケンカなどが盛んで色が奇麗、オイランハゼ、クビアカハゼ、ダンダラ、ハチマキ、クサハゼなどめちゃめちゃ奇麗になってます。それに、これから注目なのが、リトルライフ得意のレア物探し、水温高いから、じっくり探せます。写真のヒメヒラタイザリウオ、イザリウオモドキ、キンチャクガニ、フリソデエビ、トゲツノメエビ、ホムラハゼ、スベスベオトヒメエビ、サンゴヒメエビ、などいつも狙っています。現在、黒のオオモンイザリと白のクマドリイザリ、バイオレットボクサーが観られます。

奄美の良さは、透明度がいい海でマクロが面白いと思っていたら、今月、大物出まくり、ロウニンアジ、マダラトビエイ、ナポレオン、メジロザメ、バラクーダ、アオウミガメなど、しかも、けっこう観ている。でもほとんど素潜りなんですけど、ダイビングだとエアーの音とかで逃げるみたいです。ヨーガと素潜りの講習もはじめたので、ぜひ参加して下さい。泳げない人でもマイペースでやるから大丈夫です。グランブルー気持ちいいですよ。
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# by littlelife | 2005-07-21 00:12 | 水中写真

もうすぐ梅雨明けなのだが・・・

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今年の梅雨は、序盤は、梅雨と思えないぐらい晴天が続き、後半、とんでもない大雨が連日降り注いでます。この雨で、緑は生き生きと輝き、グングン葉っぱを広げています。昆虫達もこの湿気が大好きみたいで、活発に活動しているし、魚達の稚魚も湧いています。それを狙って、アジサシの仲間が海面をビュンビュン飛んでいます。ただ人間だけは、この湿気と雨が続くのを楽しめないでいるんです。川の水が増えるため、海の透明度は、下がり、洗濯物も乾かないですからね。来年から梅雨をもっと好きになる方法考えてみます。

水温も23度とようやく上がってきました。ここから8月まで一気に上がるし、梅雨明けから透明度も上がり、空も海もブルーになる「海と太陽の季節」が始まります。
すでに膨れ上がったスカシテンジクダイの群れもさらに大きくなり、トロピカルな魚がいっぱいになります。ウミガメも産卵に上がっていますし、今から、海で遭遇する機会も増えてきます。マクロは、甲殻類のベストシーズンですね。寒くないから長く探せるし、ナイトもやりやすくなります。ウミウシは、減っていくけど、夏場に多い種が出るので、面白いです。
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# by littlelife | 2005-06-21 13:08 | ダイビング

命あふれる梅雨

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ゴールデンウイークも終わり、すぐに梅雨に入り、デイゴの花も咲き始めています。蒸し暑い日も多く、植物たちが一斉に萌え盛り、昆虫達も飛び回っています。

もちろん海の中も生命にあふれる季節で、プランクトンレベルの生物が湧いています。クマノミもあちこちで産卵し、テンジクダイの口の中もパンパンに膨れ上がっているし、まだまだウミウシも多く、レア物のウミウシもゴールデンウイークに沢山見つかってます。ウミウシは、7月いっぱいぐらいまでは、そこそこ見れるはずです。

これから夏に向かって、魚、エビカニなどが、爆発的に増えるので、しかも、透明度も上がるので、ダイビング、シュノーケルともに、ベストシーズンがやって来ます。
5月6月は、ダイバーも少なめで、ニシキテグリの産卵狙いや、ハゼの楽園などがオススメです。ワイドには、天気が不安定なので、梅雨明けからが無難でしょう。

気温は、25度を超える日も多く、水温は、22度です。
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# by littlelife | 2005-05-12 00:18 | 水中写真

魚達も動き出しましたよ

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ようやく、日差しも強くなり、春から夏を感じられる日も多くなりました。
水温も19度からすぐに21度まで上がり、クマノミの産卵も始まってます。
アマミスズメダイの奇麗な幼魚のすがたもあちこちで観察できるようになり、
ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、スジクロユリハゼなども動きだし、
海の中も急速に活気が出てきました。ウミウシと甲殻類も絶好調で、個人的
には、ゴールデンウイークの奄美は、かなり面白い季節になります。

特大オオモンイザリも健在ですし、新しいウミウシポイント、そして驚き
だったのが、写真に使った、伊豆大瀬崎を思わせるムラサキハナギンチャク、
カケロマでは、ある場所にしかない貴重なイソギンチャクです。
南国の湾内潜りに来て下さい!ミジンベニハゼ見つけてないけど、
ナカモトイロワケを探しまわってます。未だ見つからず。

透明度もいい日が多く、マダラトビエイやツカエイをよく見るのもこの季節です。
5mmのウミウシ見ていて、急に1.5mぐらいあるエイが出てくると
凄いビックリします。
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# by littlelife | 2005-04-16 09:49 | 水中写真

ウミウシ、ウミウシ

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3月になりましたが、2月同様、寒い日もポカポカの日もありの、季節の変わり目です。後半になれば、Tシャツで過ごせるようになると思いますが、まだ少し早いですね。
海の中も一年で一番冷え込み、水温19度、スーツもばっちり着込んだウエットスーツかドライスーツがいいですね。Little Lifeでは、そんなに泳ぎ回らず、じっくり観察が多いので、雑誌とか一般の情報より暖かめで、いらして下さい。
この季節の主役は、なんといってもウミウシです。種類も数も2月以上に多いです。潜れば潜るほど、新しいのや、奇麗なのが出て来て、写真撮る人には、最高です。
それに、なぜかアイドルクラスの生物が良く見つかってます。トゲツノメエビ、フリソデエビ、キンチャクガニ、オオモンイザリウオ、イッポンテグリ、タツノハトコ、ツマジロオコゼ、ヒメオニオコゼ、パンダツノウミウシ、コンシボリガイ、シロボンボンウミウシ、ヒュプセロドーリス・エマ、キマダラウミコチョウなどなど、毎日潜っているせいか色々出てきます。これから、水温上がりだすので、魚の赤ちゃんや産卵があったり、活気が出て来るので楽しみです。
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# by littlelife | 2005-03-17 23:30 | 水中写真